介護職員基礎研修講座の選び方

私はホームヘルパーから介護職員基礎研修を受けてサービス提供責任者として働いています。 今ではおかげさまで正社員にもなり生活を支えるだけのお給料も頂戴できるようになりました
当サイトではホームヘルパーの上級職「サービス提供責任者」になるために必要な介護職員基礎研修講座について受講体験から紹介しています。 これからもっと介護現場で活躍したい人はぜひ参考にしてください♪

介護職員基礎研修とは介護上級職への布石となる研修

介護職員基礎研修というのは平成18年に作られた研修制度で、 講習修了後はサービス提供責任者(通称「サ責」)としてホームヘルパー1級より上級職扱いとなり介護現場で管理職的ポストで活躍ができるようになります。サービス提供責任者は事業所に最低1人は必要な職種でホームヘルパーに比べて正社員としての雇用も多いこれからの介護業界を担う重要な役目を果たすお仕事と言えます。
介護職員基礎研修とは介護上級職への布石となる研修
サービス提供責任者は介護職員基礎研修受講だけで習得可能な報酬アップに繋がる職種です!
また介護職員基礎研修はヘルパーから介護福祉士、ケアマネージャーなど介護上級職になるため布石となる研修です。 介護業界は人手不足!確実なステップアップで好条件で働くことが可能です。

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介護職員基礎研修講座修了でできるサービス提供責任者とは

介護職員基礎研修講座の受講後すればサービス提供責任者になれます。 サービス提供責任者というのは、職業の名前で介護業界では通称「サ責(させき)」と呼ばれています。
具体的には訪問介護などでケアマネージャー作成の介護プランに従ってより具体的な訪問介護計画書を作成マネジメントしていく仕事です。 またヘルパーの勤務内容の管理、介護サービスの利用者との打ち合わせといった業務も行います。 ホームヘルパーと比べてより管理職に近い職種で、大変ですがその分、正社員にもなりやすくお給料もそれだけ多く貰うことができます。


介護職員基礎研修の対象者と研修内容

介護福祉士の資格を持っていない人で、これから介護の仕事をやっていこうとする人、 または既にホームヘルパーなど介護職に従事している人が受講対象者となります。 介護職員基礎研修の研修内容としては、360時間の講義と140時間の実習で構成されるカリキュラムとなります。
内容的には、基礎的な介護技術の習得、社会福祉理念や社会保障制度の仕組み、福祉サービス提供時の考え方、介護現場での実習となります。


介護職員基礎研修の受講時間と免除時間など

介護職員基礎研修の受講科目は、介護の仕事が未経験や無資格の場合は500時間 ヘルパー1級・2級課程修了者や1年以上の介護実務経験者の場合は受講時間数が免除されます。


介護職員基礎研修講座の費用と日数について

介護職員基礎研修講座の費用の目安としては、
●150時間コース(ホームヘルパー2級所持者向け)・・・10万円程度
●60時間コース(ホームヘルパー1級所持者向け)・・・5万円程度
といった感じでした。参考までにホームヘルパー2級を持っていた私の場合で、
150時間9万円程のコース受講で、日数は週1回の通学で約3ヶ月間
費用と日数がかかりました。


介護職員基礎研修講座の選び方のまとめ

介護職員基礎研修講座についての詳細と選び方をまとめてみました。
介護職員基礎研修は介護福祉士になるための布石となる研修!
介護職員基礎研修を修了するとサービス提供責任者(サ責)として働くことができる!
サービス提供責任者になることのメリットは正社員雇用の機会が増えて収入アップが期待できる事
サービス提供責任者(サ責)とは資格ではなく職種名でホームヘルパーの管理的立場の仕事!
ホームヘルパーとして1年以上の実務経験があれば受講時間が大幅に免除される!
介護職員基礎研修の費用は150時間コースで約10万円程度、60時間コースで約5万円程度!
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